静岡 観光情報

静岡の観光スポット

浜名湖

富士山(ふじさん)

静岡

日本一の霊峰「富士山」は噴火を繰り返す恐ろしくも、美しい山として古来より信仰の対象として知られてきました。
葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「不二三十六景」は富士山をモチーフとしていますが、日本を象徴する絵画として海外でも人気があります。
世界遺産に登録された『富士山―信仰の対象と芸術の源泉』は、登山道や浅間神社、池や滝、遺跡跡の25資産から構成されています。
遠くから拝む「遙拝」の他、噴火活動が沈静化した時代からは登ることがお祈りとなる「登拝」が行われました。現代で人気の富士山の登山は、実はこの「登拝」でもありますので、登る事で何かご利益があるかも。

浜名湖

浜名湖(はまなこ)

静岡

浜名湖は静岡県の西部、浜松市に位置し、総面積70km²、周囲128kmと大きな湖です。
汽水湖と呼ばれる海水と淡水の混ざった湖で、ウナギやスッポンの養殖が盛んなことで有名です。
様々な魚介類が生息しており、湖の中では一番の漁獲高を誇っています。
体験アクティビティも豊富で、たきや漁体験や潮干狩りなどを楽しむこともできます。
また、遊覧船もあり、船の上から浜名湖を楽しむこともできます。

事任八幡宮

事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)

静岡

創建年代は不詳ですが、131年~190年頃と伝えられています。平安時代に清少納言が書いた枕草子の中に「ことのまま明神いとたのもし」と書かれていることでも知られています。「思いのままに願い事が叶う」神社として信仰されており、はるか昔から日本の人々の心の拠り所となっていました。 境内にはドームのように覆いかぶさる御神木の楠の枝が、まるで屋根のように敷地全体を包み込んでくれている安心感があります。御神木の大きな耳の形をした穴は、神様が参拝者の声に耳を傾けていると言われています。もし神様に伝えたい言葉があるならそこにそっとつぶやくこともできます。

神子元島

神子元島(みこもとしま)

静岡

静岡県下田市に属する、灯台だけがある小さな無人島。この神子元島灯台は日本最古の洋式灯台のひとつと言われており、「世界歴史的灯台百選」に選定されています。 黒潮の影響を受けた豊かな漁場として知られており、様々な魚はもちろん、ときにはイルカやザトウクジラの姿を見ることができる大人気のダイビングスポットとなっています。なかでも水温の上がる夏~秋に出会えるハンマーヘッドシャークの群れが有名で、多くのダイバーたちを魅了しています。

マヒナ グランピング スパ ヴィレッジ

マヒナ グランピング スパ ヴィレッジ(まひな ぐらんすぱ びれっじ)

静岡

「Mahina」はハワイ語で夜空に浮かぶ「月」のこと。伊豆東海岸の海を見下ろす立地に”ハワイアンスタイル”をモチーフにして、 自然を感じながらも、高級で快適なホテル並みのサービスを受けられるグランピングリゾートです。面倒な準備や食材の用意などは必要無く、手ぶら感覚で気軽に贅沢キャンプを楽しめます。グランピング専用テントの中には、ハワイアン家具やベッド、テレビや冷蔵庫など全て完備。伊豆で獲れた高級食材をふんだんに使った本格BBQや、自家源泉の貸切露天風呂で温泉も楽しむことが出来るのも魅力です。

駿府城

駿府城 (すんぷじょう)

静岡

駿府城は、徳川家康と所縁の深い400年以上の歴史があるお城です。秀忠に将軍の座を譲った後も家康は大御所として幕府の政治政治を担っていて、当時の駿府城は外国との外交の場として使われていたそうです。現在は、本丸、二ノ丸部分は駿府公園として整備され、巽櫓、東御門、坤櫓が復元されています。同じく静岡市内にある近く久能山東照宮と合わせて行きたいスポットです。

御胎内温泉健康センター

御胎内温泉健康センター

静岡

富士山の噴火によってできたといわれている熔岩隧道(すいどう)の内部が、人間の胎内に似ているために御胎内温泉という名前がついた温泉施設です。ふもとから富士山を眺めることができ、年間を通じて富士山の様々な表情を眺めることができます。温泉の湧き出る源泉の効能は泉質はアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)。 

駒門風穴

駒門風穴

静岡

駒門風穴は御殿場市にある富士山の大噴火の際にできた溶岩隧道です。本穴は290m、枝穴も118.2mに達しており富士山麓では最大規模の溶岩洞窟で国の天然記念物に指定されています。洞窟の内部は気温約13℃と年中一定していて夏は涼しく、冬は暖かいですが、季節によっては服装にも注意しましょう。

東山旧岸邸

東山旧岸邸

静岡

東山旧岸邸は、安倍晋三前首相の祖父にあたる第56・57代の岸信介元首相が晩年を過ごした自邸として1969年(昭和44年)に建てられました。優美な建物を創ったのは建築家・吉田五十八で、晩年の名作とされています。現代的な住まいとしての機能と造形美の両立を目指して設計され、近代数寄屋建築の代表格となっています。吉田五十八は東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業したのちにヨーロッパへ修行し、ルネッサンス建築、中世ゴシック建築などに魅了され、自らの伝統的立脚点としてのヨーロッパ建築を日本建築に取り入れていきました。

富士山樹空の森

富士山樹空の森

静岡

富士山樹空の森は日本最大級の富士山テーマパークです。富士の姿を望めながら、自然や植物を堪能しローラースライダーやトランポリン、ヘリコプターの展示広場、パークゴルフ場など、のびのびとアスレチックなど、家族みんなが楽しめる観光施設となっています。中でも人気なのが天空シアターで、富士山世界遺産や富士山の歴史がCGや実写の映像で学べます。

キリンディスティラリー株式会社 富士御殿場蒸溜所

キリンディスティラリー株式会社 富士御殿場蒸溜所

静岡

キリンディスティラリーの富士御殿場蒸溜所は1973年に白州蒸溜所に設立された蒸溜所です。現在はキリンディスティラリーが独自に所有しており、主な銘柄は富士山麓樽熟原酒50°があります。富士御殿場の近くにあり、JR富士御殿場駅から路線バスを乗り継いでいくことができます。富士御殿場蒸溜所には予約制で見学ツアーがあり、仕込みの工程を学んだり、試飲などもできるようになっています。

新橋浅間神社

新橋浅間神社

静岡

新橋浅間神社は富士山登山の入り口である御殿場口に鎮座する神社です。木之花咲耶毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト)を主祭神としてお祀りしています。由緒は古く、社伝では1193年に源頼朝が富士の巻狩りのときの創建とあり800年以上の歴史があり、毎年7月1日には富士山の登山シーズンを告げる「富士山御殿場口開山式」が行われる神社としても知られています。御殿場はかつて冨士山参りや東海道箱根越えの旅人に供給する「わらじ」の産地でした。

御殿場プレミアム・アウトレット

御殿場プレミアム・アウトレット

静岡

御殿場プレミアム・アウトレットは天気がよい日には雄大な富士山の眺望も楽しめる国内最大級のアウトレット施設です。施設内には約290もの店舗が揃い、2020年4月には「HILL SIDE(ヒルサイド)」もオープン。新たに88店舗がお目見えしました。ラグジュアリー・カジュアルファッション、キッズ、化粧品、雑貨など幅広く揃っていて、思いっきりショッピングを楽しめます。

秩父宮記念公園

秩父宮記念公園

静岡

秩父宮記念公園はかつて、故秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)殿下が御養生のため勢津子妃殿下と戦中戦後の約10年間お住まいになられていた御別邸でした。勢津子妃殿下がお亡くなりになられた後、その御遺言により御殿場市に遺贈され、2003年に記念公園として開園されました。日本の歴史公園100選にも選定されている御殿場市民の憩いの公園です。東京ドームの約1.5倍の広さ(約18,000坪)をほこる敷地には、四季折々の豊かな自然と花々があふれ、ゆったりと散策を楽しむことができます。

藤乃煌

藤乃煌

静岡

藤乃煌(ふじのきらめき)は 富士山の全景を臨むことができる御殿場のグランピング施設です。宿泊施設は独立型キャビンが20棟、各部屋には快適に過ごせる家具や内装も充実しており、デザインにこだわった空間でゆったりと1日を過ごせます。家族連れはもちろんカップルや友人同士にもおススメです。アウトドアの醍醐味といえる料理も充実。優雅なコーススタイルの絶品料理を堪能できます。

とらや工房

とらや工房

静岡

「とらや工房」は和菓子で有名な「とらや」が運営するカフェで、富士山を望む自然豊かな御殿場に「和菓子屋の原点」の再現をテーマに2007年1月にオープンしました。閑静なエリアに佇む工房はSNSなどの口コミであっという間に人気が伝わり、今では全国から観光客が訪れるようになりました。茅葺屋根の山門をくぐり抜けるとまるで別世界に迷い込んだ様な竹林が広がります。

静岡について

富士山とお茶がとにかく有名な静岡県。
その県土は東西に広く、東京から名古屋に向かって静岡を横断すると、車でも電車でもまだ静岡なの?と思うことがしばしばあるくらい広い県です。
観光地は有名なものが多く浜名湖や伊豆や熱海温泉など多県民でも聞き覚えがあるものが多く、関東の学生たちの温泉旅行の定番地にもなっています。
沼津、清水、焼津など有名な漁港も多く、各地で新鮮な魚介をふんだんに使った海鮮丼を楽しむことができる。浜名湖のウナギも有名で、さらには桜エビも静岡の名産品です。
ウナギのエキスも使っている銘菓うなぎパイは日本の中でも特に有名なお土産物で幅広い年代から愛されるお菓子となっています。