鳥取 観光情報

鳥取の観光スポット

鳥取砂丘

鳥取砂丘(とっとりさきゅう)

鳥取

鳥取砂丘は鳥取県の日本海側に位置しており、長い年月をかけて、中国山地の花崗岩が風や雨で削られたものが川へ流れだし、海へ流れ出たあとに波で押し戻され蓄積し、さらに日本海からの強い風で舞い上がった砂が蓄積し砂丘となっています。
砂漠とはなにが違うのかといったことが度々話題となりますが、砂漠とは年間降雨量が250mm以下、あるいは降雨量より蒸発量のほうが多い地域で、砂や礫、岩石の多い土地のことをいい、日本の多雨多湿では砂漠とはならず、砂丘となります。
鳥取砂丘では砂漠感を手軽に感じることができ、手軽に非日常を味わえるということで人気となっています。
パラグライダーやスノーボードの砂版であるサンドボードなどのアクティビティを楽しめるほか、ラクダに乗って遊覧できるなど、様々な体験ができることも人気の理由となっています。

はわい温泉・東郷温泉郷

はわい温泉・東郷温泉郷(はわいおんせん・とうごうおんせんきょう)

鳥取

はわい温泉・東郷温泉は山陰八景のひとつに数えられる県立自然公園をなす東郷湖湖畔に佇む情緒豊かな温泉郷です。 東郷湖は上空から見ると羽ばたいた鶴の姿に見れることから、別名『鶴の湖』とも呼ばれています。 湖底から温泉が湧きだしていて、冬になるとその湯けむりに包まれ幻想的な温泉郷のムードが味わえます。 

白兎神社

白兎神社(はくとじんじゃ)

鳥取

白兎神社は約400年前にこの地に鎮座されたと伝わる由緒ある神社で、「因幡の白兎」の神話と所縁の深い白兎神を祀っています。 神話の時代、大国主命と八上姫との縁を取り持ったのがこの白兎神であり、この恋物語にちなみ白兎の地は「恋人の聖地」に認定されています。 神社の目の前に広がる美しい白兎海岸を眺めながら、神話の時代の恋物語に想いを馳せてみては如何でしょうか。

水木しげる記念館(水木しげるロード)

水木しげる記念館(水木しげるロード)(みずきしげるきねんかん(みずきしげるろーど))

鳥取

目玉おやじにねずみ男、一反木綿そして鬼太郎。 鳥取県・境港市出身の漫画家水木しげるの創出した様々な幻想的な妖怪に出会えるスポットです。 お昼には博物館をはじめとしてお土産やさんやカフェを見て周り、夜には街灯の明かりによって浮かび上がる色々な妖怪のシルエットを楽しめます。 米子駅を降りると、もうそこは鬼太郎ワールド。 いたるところにクオリティの高い妖怪たちの銅像や彫刻があります。 ファンはもちろん、鬼太郎を知らない小さな子供も、愛嬌溢れる、そしてちょっと奇妙な妖怪たちを楽しめること間違いなしです。

大山

大山(だいせん)

鳥取

大山は鳥取県の中央部から少し東寄りに位置しています。鳥取県といえば鳥取砂丘が有名ですが、ここ大山も人気の自然スポットなんです。大山の標高はなんと1,709メートルと高く、中国地方で一番高い山です。標高が高い山だからといって、中級者から上級者向けの山と思われがちですが、大山には数多くのコースが設備されており、その中に初心者やお子様向けのコースも数多くあるので、いろいろな方が登山を楽しめるのも人気の理由です。

東郷湖

東郷湖(とうごうこ)

鳥取

東郷湖は東郷町と羽合町にまたがる美しい汽水湖です。湖畔にははわい温泉、東郷温泉があり露天風呂から絶景の東郷湖を眺めることもできます。
また湖のほとりにあるワカサギやフナをとる四つ手網は、東郷湖ならではの風景として知られています。
夕陽に照らされる湖の景色も格別なので、その頃を狙って湖畔沿いを散策するのもおすすめです。
また、東郷湖周辺には、道の駅「燕趙園」、「はわい」もあるので、地元のお土産を探すのにも便利ですよ。

鳥取について

中国地方の日本海側に面した鳥取県。隣にある島根県と間違われがちなこの県は地図を見て右側の県である。
バラエティ番組などで日本一の砂場としてよく取り上げられるのが鳥取砂丘。
日本で唯一、砂漠気分を味わいながらラクダに乗れるスポットです。
鳥取県といえばこの鳥取砂丘のイメージが強いですが、もちろん魅力はそれだけではありません。著名な漫画家を数名輩出しており、それぞれの記念館があり、若い世代にも大人気です。温泉や大山高原など癒しスポットも多く、食でいえば、梨を代表としたフルーツや、海産物では松葉ガニやベニズワイガニなどの蟹がおいしく、一度行ったら癖になる、そんな味のある県です。