香川 観光情報

香川の観光スポット

父母ヶ浜

香川

約1kmのロングビーチを誇る穏やかな海水浴場です。
夏には多くの海水浴客も集まります。
最近は、南米ボリビアの天空の鏡「ウユニ塩湖」のような写真が撮れると、ますます観光客も増えています。
天気の良い穏やかな日に撮れた写真はまさに天空でとれた写真のように美しく一生の宝となるでしょう。

県内最古の温泉郷

塩江温泉郷

香川

塩江温泉郷は約1,300年前奈良時代に、僧行基によって見つけられ、弘法大師空海が湯治の地として伝えたという由諸正しき温泉郷です。香川県にてもっとも古い温泉郷として親しまれており、「高松の奥座敷」とされています。

青い空に映える白い風車

小豆島

香川

温暖少雨の瀬戸内式気候を活かしたオリーブ栽培やそうめん作りで有名な小豆島。
眼下に瀬戸内海が広がる道の駅「オリーブ公園」には、約2,000本のオリーブの木々が広がります。まるで地中海にいるような気分を味わえる「ギリシャ風車」やオリーブ製品が豊富に取り揃えられた売店もある複合施設になっています。
また、豊かな風味とコシの強さが自慢のそうめんは島内の各レストランで味わうことができ、そうめん作りを体験できるお店もあります。
引き潮の時間に道が現れる「エンジェルロード」や日本の棚田百選のひとつ「千枚田」など、風光明媚な景色の数々も見逃せません。

香川について

香川県。この名前を聞くと真っ先に思い浮かぶのがうどんという人も多いでしょう。
うどんを愛し、うどんに愛され、愛しすぎるがゆえにうどん県と銘打つほど。
そんなうどん県、実はおしゃれに満ち溢れている魅力ある県なんです。
瀬戸内海に浮かぶ小豆島はオリーブが有名で、場所によっては地中海を彷彿とさせる風光明媚な場所も。この小豆島はオリーブ以外にも醤油や佃煮も有名で、小豆島にある港、土庄港にフェリーで近づくと、潮の香りに混じって醤油の香ばしい香りが鼻に届いてきます。
同じく瀬戸内海に浮かぶ直島や香川の街々にはアート作品が数多く存在しており、3年に一度瀬戸内国際芸術祭が開催されています。
夏に滞在するとテレビで「早明浦ダム」というワードをほぼ毎日聞くこととなります。その理由とは?
そのほかいろいろな方面で書ききれないほどの魅力が詰まっているのがこの香川県です。