秋田 観光情報

秋田の観光スポット

乳頭温泉

乳頭温泉(にゅうとうおんせん)

秋田

十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七つの湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。それぞれが独自の源泉を持ち、それぞれの泉質は異なります。乳頭温泉郷には10種類以上の源泉があります。泉質豊かな源泉が湧き出る温泉、それを囲う壮大な自然と、その自然がもたらす豊かな恵み、そのそれぞれが全てが乳頭温泉郷の魅力となっています。 また四季それぞれの姿を楽しむこともでき、ここを訪れた人は乳頭温泉の虜となっています。

赤神神社 五社堂

赤神神社 五社堂(あかがみじんじゃ ごしゃどう)

秋田

赤神神社は、唐にも渡った名僧・慈覚大師円仁によって860年に創建された赤神山日積寺永禅院が始まりとされる神社です。 赤神神社五社堂には、五体のナマハゲが祀られているとされています。 その歴史を辿ると、「ナマハゲ」の誕生の地ともいうことができるのがこの神社です。 五社堂への石段999段は鬼が積んだともいわれており、由縁は鬼と住民とのある勝負にあります。 ある時悪さばかりしていた鬼に困った住民が、一夜で千段の石段を築くことができれば1年に1人ずつ娘を差しだすと勝負を申し出ました。しかし、鬼はあと一段というところで、鶏の鳴き声が聞こえ勝負に負け町から遠いところに行ったしまいました。しかしこの鳴き声はある住民が鳴き声を真似して発声したものだったのです。 それ以降町に鬼は来なくなりましたが、それも寂しくなった住民が一年に一回鬼の格好をして町を歩くようになったのが今のナマハゲとされています。

伏伸の滝

伏伸の滝 (ふのしのたき)

秋田

岩見川上流に300mわたって続く渓谷の上流に位置するのが「伏伸の滝」です。秋田市河辺岩見三内地区は、奇岩、渓流、険しい山、また温泉をも楽しむことができ、秋田駅からも50分弱のアクセスということもあり、「秋田の奥座敷」ともいわれる。中でもこの「伏伸の滝」は屏風のように切り立った岩肌は圧巻です。

抱返り渓谷

抱返り渓谷 (だきがえりけいこく)

秋田

「抱返り渓谷」は、田沢湖・角館を流れる玉川中流に続く全長約10kmの渓谷です。抱返り渓谷は東北の耶馬渓と称されおり、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や、独特の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の名所と評価されております。遊歩道も整備されおり、奇岩や急流、大小の滝を眺めながらハイキングすることができます。渓谷に着いて目に付くつり橋「神の岩橋」からの眺望は絶景です。
以前は人がすれ違う時にお互い抱きかかえるように返さなければ通れなかったほど、狭く険しい山道だったことから「抱返り」と呼ばれるようになったといわれております。

寒風山

寒風山(かんぷうざん)

秋田

寒風山は男鹿半島を一望できる絶景と芝生に覆われた山肌が特徴の標高355メートルの山です。 頂上には、回転展望台が設置されていて、より高い位置からの絶景景色を味わうことができます。 また、寒風山は障害物や起伏が少ないことからパラグライダーのメッカとしても有名です。 ベテランインストラクターがサポートする二人乗りパラグライダーで、ドキドキの空中散歩も体験できますよ。

田沢湖

田沢湖(たざわこ)

秋田

秋田県仙北市にある「田沢湖」は、423.4メートルという日本一の深さを誇っており、湖の周囲も20キロメートルもある壮大な湖です。またその深さゆえ、湖の中は瑠璃色に澄んでおり、他の湖ではなかなか見ることのできないような美しい情景を楽しむことができます。湖自体が夏場に熱を蓄えるため、冬の秋田の厳しい寒さにさらされても凍ることはないという自然の力強さを感じ取れます。また湖畔で金色に輝くたつこ姫の像がフォトスポットとして人気です。クルーズ船では自分が青の世界にいるような、そんな神秘的な体験もできるのでオススメです。

秋田について

東北地方の日本海沿いに位置し、日本の中でも自然に特に恵まれた県です。
世界自然遺産にも登録されている白神山地や、田沢湖、十和田湖などの個性豊かな湖、冬季には雪景色も相まって、幻想的かつ風光明媚な景色が広がります。
グルメではきりたんぽ、しょっつる鍋などの郷土料理や比内地鶏、横手焼きそばなどのご当地グルメもあり、老若男女問わず愛されるグルメが多い県です。
また、お祭りなどのイベントも多く、なまはげなど面白みのある伝統が多いのが特徴です。