大阪 観光情報

大阪の観光スポット

巨大なターミナルには特徴的なスポットも多数

大阪駅

大阪

大阪駅は西日本でも最大級の駅で、大阪のメインターミナルとしてホテルや多くの商業施設を併設する巨大な街のような駅となっています。
大阪駅にはJRだけでなく京都へ向かう阪急電車や新幹線の停車駅である新大阪駅とを結び難波、心斎橋までアクセスする大阪メトロなど多くの路線が乗り入れています。
大阪駅内の高速バスターミナルは日本全国へ向かうバスがひっきりなしに出入りしており、関西の玄関口として堂々とした存在感を発揮しています。
ターミナルビル自体にも様々なモールがありますが、大型のホテルや大型の商業施設、複数の百貨店などが周辺を取り囲んでおり、迷路のように広がった地下街を含め、この一帯だけで一生生きていけるほどのコンテンツがあふれています。
京阪神の旅行のハブとして最も便利なエリアとも言え、旅行の際の拠点としておすすめです。

大阪の空の玄関口伊丹空港

伊丹空港(大阪国際空港)

大阪

伊丹空港は正式名称が大阪国際空港で、現在は国際線機能を同じ大阪府内の関西国際空港に譲っていますが、古くから西日本の玄関口として多くの人々に親しまれてきた空港です。
日本全国から航空路線が就航しており、大阪の空の玄関口として重要な役割をになっています。
2020年にはターミナルがリニューアルされ、手荷物検査場などでは最先端の設備が導入され、混雑の解消も進んでいます。
ターミナル内には様々な飲食店やショップが軒を連ねており、到着後に小腹を満たしたり、お土産購入の最後の砦としても便利です。
展望デッキなども解放されており、幅広く楽しめる空港となっています。

秀吉が築城した名城です

大阪城

大阪

大阪のシンボルの1つである大阪城。安土桃山時代に豊臣秀吉により築城され、現在は「日本三名城」や「日本100名城」と呼ばれ、注目を集めているお城です。大阪城の特徴は、豊臣秀吉の当時の勢いを表す「豪華」な造りと言えます。黄金の茶室や金箔で虎の飾りをほどこした黒漆喰の壁、軒に連なる金箔瓦などは一見の価値があります。また、大阪城がある大阪城公園は東京ドーム23個分の広さで、園内にはレストランやカフェ、着物を試着できるアミューズメント施設が充実しているので、思う存分観光を楽しめます。

日本最大の陵墓 仁徳天皇陵

百舌鳥・古市古墳群

大阪

2019年7月に日本の第23件目となる世界遺産として『百舌鳥・古市古墳群』が登録されました。
4世紀後半から5世紀後半にかけて百舌鳥・古市古墳群が築造され、日本最大の規模を誇る前方後円墳も位置しています。大阪府の堺市、羽曳野市、藤井寺市にある45件49基の古墳群で構成されています。
巨大古墳の周辺には中小の古墳が配されていて、当時の政治的・社会的支配の構造を表現し、古墳時代の文化が評価されました。
「仁徳天皇陵古墳(百舌鳥)エリア」と「応神天皇陵古墳(古市)エリア」に分かれています。

大阪について

大阪府は近畿地方最大の都市で、東京都と並ぶ日本の二大都市のひとつです。
港湾都市として古くから商業の中心であり、今でも繁華街を中心に日本有数の賑わいをみせています。
府内には史跡も多く、有名な大阪城はもちろんのこと、歴史ある神社仏閣や古墳も多く点在しています。
観光スポットも豊富で、ユニバーサルスタジオジャパンをはじめ、通天閣やあべのハルカスなど府内を展望できるスポットや、天王寺動物園、心斎橋商店街、写真撮影でも定番となっている難波の戎橋などバラエティ豊かに揃っています。
グルメではたこ焼きやお好み焼きなどいわゆる粉物が有名で、たこ焼きは安価でおやつ感覚で楽しめるお店が多数存在します。
また、同じく名物の串カツはソースの「二度づけ禁止」の文化が有名となっており、知らない観光客は戸惑うことも。
岸和田のだんじり祭りなど、歴史的かつ迫力満点のお祭りもあり、数日では制覇できないほどの魅力にあふれています。