沖縄 観光情報

沖縄のおすすめ記事

沖縄の海と女子
沖縄

2泊3日で行ける沖縄本島北部(やんばる)の人気観光スポット

沖縄県は、点在する70程の小さな島々からなっており、1年通して温かく、降水量は他の他府県と比べても多い地域。台風を避ければ、夏の沖縄の雨は、スコールの様な通り雨が多いので、少し雨宿りすれば大丈夫です。また日本で唯一の亜熱帯地域に位置し、パイナップルをはじめとするトロピカルフルーツ王国で、日本のパイナップルのほとんどは沖縄で生産されています。

2021年(令和3年)の祝日/連休スケジュール

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2020年もあと2ヶ月をきりましたね。来年、2021年の祝日ってどうなるの?2021年の祝日は、2020年5月29日の閣議決定により、東京オリンピックの延期開催を考慮した変則的な予定となっています。

あの震災から10年

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あの震災から10年が経ちました。死者・行方不明者を含め2万2200人もの尊い命を奪った「東日本大震災」。その傷跡は今なお多くの地域に残されています。

空‌港‌の‌フ‌ラ‌イ‌ト‌ス‌ケ‌ジュー‌ル‌ ‌

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沖縄の観光スポット

ジンベエザメのモニュメント

沖縄美ら海水族館

沖縄

沖縄美ら海水族館は、沖縄観光スポットの中で絶対外せない場所です。3匹以上のジンベエザメの飼育を成功しているのは、世界の中でここ沖縄美ら海水族館だけ!2階にある容積7500トンの大水槽「黒潮の海」は、ジンベエザメやマンタが自由気ままに泳いでいて、自分がまるで海の中にいるかのように感じられます。特にオススメしたいのが、ジンベエザメの餌付け様子!通常の水槽では狭さの理由で不可能だった垂直餌付けを世界一の厚さを誇るアクリルの水槽がそれを可能し、自然界と同様の餌付けをみることができます。その他にも水族館外にあるイルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館等も人気のエリアです。

西表島のマングローブ

西表島

沖縄

沖縄県・八重山列島のなかで最大の西表島。島の大部分を亜熱帯のジャングルが占めており、天然記念物の「イリオモテヤマネコ」が生息していることでも有名です。島は東部と西部で大きく2つの地域に分かれています。
東部では、仲間川のマングローブクルーズをはじめ、カヤックやトレッキングでジャングルを満喫できるアクティビティが人気。由布島へ水牛車に乗って海を渡るという、めずらしい体験もできます。
西部では、農園で太陽の恵みをたっぷり受けて育った完熟パインを味わうことができ、洞窟探検やキャニオニングも楽しめます。

那覇空港は沖縄、八重山諸島の入り口です

那覇空港

沖縄

那覇空港は沖縄県那覇市にあり、沖縄県全土の玄関口として国内線国際線問わず、多くの航空会社が乗り入れ、様々な地方と繋いでいます。
年々増える便数、利用客数に対応するため、2020年には第二滑走路の運用も始まり、2019年から利用が開始された国際線国内線連絡通路と併せて、利便性の向上が急速に進んでいます。
那覇空港では他地域から石垣島や八重山諸島へ向かう旅客の乗り換えハブとしての役割も担っており、ターミナルビル内はショップやレストラン、サービスなどかなり充実しています。 近海の熱帯魚を展示している水槽は子供たちに大人気で、家族の憩いのスペースともなっています。
沖縄の特産物を余すことなく取り揃えているレパートリー豊かなショップに立ち寄ることは観光客にとっての楽しみの一つにもなっています。
荷物預かりや宅急便サービスなどサービス面も充実しており、バリアフリーや多宗教対応にも積極的なため幅広い方々が利用しやすい空港です。

日本の渚100選の一つです

イーフビーチ

沖縄

日本の渚100選にも選ばれたことのあるイーフビーチは、きめ細やかな真っ白な砂浜と広く遠くへと続くエメラルドグリーンの海、すべてをすっぽりと覆う鮮やかなコバルトブルーの空の色合いに心を癒される、久米島を代表するビーチです。 砂浜は2kmにも及び広大で、ビーチ全体が開放的な雰囲気です。広大なビーチでありながらも波は穏やかで、海水浴をするにも、ただ座って眺めるにもどちらにも最適です。 夜になると頭上に満天の星空が広がり、夏は天の川を眺めつつ、海からの風と潮騒を楽しめる贅沢な時間を過ごすことができます。

秘境を突き進むとそこには滝が

ピナイサーラの滝

沖縄

ピナイサーラの滝は白いひげが垂れ下がっているように見えることからその名が付けられました。ピナイが「顎髭」、サーラが「下がったもの」を意味しています。 場所は西表島の北岸近くに位置するテドウ山の北麓、ヒナイ川の中ほどにあり、落差54mと沖縄県で最も大きい落差です。 滝の下まで続く通常の道はなく、船浦湾とその陸側を広く埋めるマングローブ林を通過する必要があるため、ツアーなどに参加し訪れるのが定石です。 ツアーではカヌーや遊覧ボートでマングローブ内を移動し、その後15分ほど歩き滝に到達するコースが主流です。 大自然の中、カヌーでマングローブを抜けるという体験は一生の思い出に残るそんな体験になることでしょう。

亜熱帯感あふれる木々

ガンガラーの谷

沖縄

ガンガラーの谷は、大変歴史の古い谷で、約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区だった可能性もあり、今なお発掘調査が行われている場所です。
谷自体はもともと鍾乳洞だった場所が数十万年前に崩れてできた谷で、豊かな自然が残る亜熱帯の森となっています。
谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞と大変広大で、足を踏み入れるとそこには太古の世界が私たちを出迎えてくれます。
そんな谷の散策はまさに旅。旅には専任のガイドが付き更に気分が高まります。
「自然」や「命」に思いを巡らせながら、自然の力強さを体感できる。そんなスポットです。

まるでジャングルみたい!

名護パイナップルパーク

沖縄

沖縄ならではのパイナップル畑や色とりどりの花々、ジャングルのように茂る植物を鑑賞できる、ナゴパイナップルパーク。
パーク内は、まるで海外のジャングルかのように、南国の植物が沖縄の太陽の光を浴びてたくさん育っています。
ジャングルを駆け巡るようにある遊歩道はなんと空中にも用意されています。
大きく育った植物を上から見る迫力のある体験は、ここならではです。
また、パイナップルのジュースやソフトクリーム、大きなパフェなど、パイナップルをふんだんに使ったスイーツをいただけます。
さらにお土産として、パイナップルを使ったカステラやワインも購入できますよ。

首里城

琉球王国のグスク及び関連遺産群

沖縄

15-19世紀にかけて存在した琉球王国の文化を伝える遺跡群として沖縄県に点在しています。琉球王国は日本や明、東南アジアとの中継貿易で栄え、本州の文化とは異なる国際色が豊かな独自の文化が形成されました。

琉球では古来から「ニライカナイ」と呼ばれる神々が信仰され、それを基盤として、日本や中国の文化の影響を受けながら文化を形成しました。その中でグスク(城砦)は、宗教的な聖地として、文化が色濃く反映されています。300ものグスクが残されており、そのうち5つのグスク跡が世界遺産に登録されています。

沖縄について

数多くの絶景スポットを誇る国内屈指のリゾート地として知られる沖縄県。本州とは異なる亜熱帯気候のため、なかなかお目にかかれないような沖縄ならではのフルーツやお魚、植物なども楽しむことができます。古くは琉球王国として発達したため、文化的歴史的にも貴重な遺産が多くあり修学旅行の行先としても定番となっています。また、沖縄県には多くの離島もあり島それぞれの魅力を楽しむことができ、多くの魅力に溢れた観光地です。