大分 観光情報

大分のおすすめ記事

大分

別府観光なら必ず行きたい!温泉、名所等、おすすめスポット

別府市は大分県の東海岸のほぼ中央に位置し、人口は約12万人と大分市に次いで2番目に多い都市です。緑豊かな山と高原、雄大な別府湾に囲まれた景観は九州の観光都市でも屈指の美しさで、毎年800万人を超える観光客が訪れています。今回はそんな魅力あふれる「別府」を観光するなら、一度は訪れたいおすすめのスポットをご紹介します。

福岡

漫画「鬼滅の刃」九州(福岡・大分)聖地巡礼に全集中!大ヒットアニメが生み出す新たな3社巡り

九州旅行の玄関口・福岡と温泉王国・大分には、ブームを巻き起こした漫画「鬼滅の刃」にまつわるスポットが点在しています。今回は、九州を代表する観光スポットである福岡と大分の魅力をたっぷりと楽しみながら、鬼滅の刃所縁の聖地を巡礼する1泊2日のスケジュールをご紹介。人気スポットが盛りだくさんです。

大分

別府温泉で心身ともに美しくなる2泊3日モデルコース

別府温泉は温泉の源泉数・湧出量ともに日本一を誇る、『おんせん県大分』を代表する温泉地です。通称「別府八湯(べっぷはっとう)」と呼ばれる八ヵ所の温泉郷を中心に温泉が湧き出ていて、約1300年前の『万葉集』にもすでに歌われていた古くから由緒ある温泉地で、多くの人が訪れる人気の温泉地です。

大分の観光スポット

八幡竈門神社

八幡竈門神社(はちまんかまどじんじゃ)

大分

八幡竈門神社の創建は727年と約1300年の歴史をもつ神社で、別府だけでなく大分県内でも屈指の古社です。清々しい空気に満ちた神域には、人喰い鬼が造ったという「九十九段の石段」や、その鬼が忘れていったという「石草履」、毎年最も縁起が良いと言われる方向を向く「なで亀」など見所が沢山。この「なで亀」はサッカーJ1の大分トリニータのマスコット「ニータン」のモデルにもなっているそうです。また、樹齢約500年のイチイガシは、幹が空洞になっていて大人1人がすっぽり入れるほどで、パワースポットとしても有名です。別府と言えば地獄巡りが有名ですが、血の池地獄、竜巻地獄から車で約5分くらいの距離なので、別府を散策する際には是非参拝してみましょう。

真玉海岸

真玉海岸(またまかいがん)

大分

真玉海岸は恋叶ロードの沿線上にあり、日本の夕日百選にも選ばれている名所です。 条件が良い日には、カメラマン達が多数訪れます。 干潟が現れるのは、干潮時刻の前後数時間。縞模様浮かび上がり、水面に日の光が反射する光景は美しいの一言です。 季節や気温、天候等により、見え方が変わるので、見ることのできる景色は「その日その時限定」の特別なものになります。 日本の夕日百選にも選ばれているだけあり、夕暮れ時が一番のおススメです!

大分府内城

大分府内城(おおいたふないじょう)

大分

府内城は大分市民の憩いの場である城址公園にあります。お城は大分川と住吉川に挟まれおり、そこに府内城の白土の塀が際立ち、まるで水上に浮かぶ姿に見えることから、別名「白雉(はくち)城」とも呼ばれています。府内城の堀や石垣などは昔のまま残っていて、石垣、土塀、堀、櫓などがが県の指定史跡に指定されています。また、江戸時代に焼失した府内城天守を、約7万球のLEDで再現したイルミネーションは必見!夜空に突如現れるその姿はとても幻想的です。

金鱗湖

金鱗湖(きんりこ)

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金鱗湖は温泉で有名な由布院にあり、湖底の半分に温泉もう半分には冷泉が湧きだす大変珍しい湖です。金鱗湖の言われは魚の鱗が光に反射して水面が金色に輝いて見えたことから、この名が付いたと言われています。秋から冬の早朝に見られる朝霧がとても美しいことで知られ、由布院の観光名所であるとともに周辺には温泉街や旅館が広がっています。また湖の周りには散策路が整備されているため、歩いてのんびりと金鱗湖を楽しむことができ、秋には有数の紅葉スポットとしても知られています。

大分について

日本トップの温泉県である大分県。温泉の源泉数は日本一であり、別府温泉や湯布院温泉は大分県の代表的な観光地として知られています。泉質はもちろんのこと温泉地としても発展してきた歴史から周辺施設も充実しており、多くの人が目的地として旅行訪れています。また九州の温泉宿として、大分の温泉に泊まり九州を旅行する人も少なくありません。日本の誇る温泉県ぜひ一度は訪れたい県です。