御殿場市 観光情報

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ショッピングだけじゃない!?御殿場エリアを楽しみつくす1泊2日周遊プラン

一口に“旅行”といっても、観光・ショッピング・グルメ・温泉と、いろんな目的や楽しみ方がありますよね。「せっかくの旅行、ぜーんぶ楽しみたい!」という欲張りさんにおすすめしたいのが静岡県の御殿場です! 今回の記事では、御殿場周辺エリアを満喫できる1泊2日の旅行プランをご提案します。

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御殿場1泊2日プラン!富士山を眺めながら体験&アウトレットを満喫しよう

富士山のふもとにある静岡県御殿場市は、空気や水が美味しく、自然が豊かな美しい高原都市。 御殿場プレミアム・アウトレットがあることでご存知の方も多いのではないでしょうか? こちらの記事では、御殿場の自然と日本最大のアウトレットモール、両方を満喫できる行動派の あなたにぴったりの体験型旅行プランをご提案します!

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御殿場市の観光スポット

富士山の眺めが素晴らしい露天風呂

御胎内温泉健康センター

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富士山の麓には、噴火によってできたといわれている熔岩隧道が数カ所あり、その中でも、人間の胎内に似た形状をした「御胎内」隧道は、その形状から安産の守り神が祀られる胎内神社が建てられるなど、かつては信仰の対象にもなっていました。その「御胎内」の言葉を冠した御胎内温泉健康センターは、ふもとから富士山を眺めることができ、年間を通じて富士山の様々な表情を眺めることができる温泉施設です。温泉の湧き出る源泉の効能は泉質はアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)。 効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復などに効果があり、日頃の疲れを癒すことができます。富士山が見える露天風呂「富士見の湯」が人気で、富士山を望めることができるひのきと丸大風呂の露天風呂(1カ月ごとの男女交替制)や、溶岩風呂、打たせ湯、かけ湯、サウナなど充実した施設となっています。また富士山噴火時の溶岩でできたドーム内の温泉「富士熔岩風呂」や、地元の桧で作られたログハウス内の温泉「富士檜の湯」などバラエティーに富んだ温泉が楽しめます。その他にも食事も地元の食材を味わえるように手打ちそばや、地場産品使用のメニューを楽しめます。桜やツツジをはじめ、年間を通じて季節の花を観賞できる御胎内清宏園や、御殿場の他の観光スポットからのアクセスも良いので、観光の合間に御胎内温泉健康センターで疲れを癒すのもおすすめです。

駒門風穴は国の天然記念物にも指定

駒門風穴

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駒門風穴は御殿場市にある富士山の大噴火の際にできた溶岩隧道です。本穴は290m、枝穴も118.2mに達しており富士山麓では最大規模の溶岩洞窟で国の天然記念物に指定されています。洞窟の内部は気温約13℃と年中一定していて夏は涼しく、冬は暖かいですが、季節によっては服装にも注意しましょう。洞窟内は歩道や照明も完備されていているので、小さな子供連れの家族でも気軽に探検気分を味わうことのできるでおススメです。足元には溶岩がゆるやかに流れて冷却した原形が保たれて固まっており、上を見上げると天井から垂れ下がった溶岩鍾乳洞や、「千畳敷」と呼ばれる高さ20mの広いホール、「コウモリ座敷」など見所もたくさんです。綺麗な写真を収めることもできますよ。また、駒門風穴入口の脇には、駿河の国の一宮「富士浅間神社」と同じ木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀る子安神社や、風神社、蚕養神社(こがいじんじゃ) の3つの祠があります。安産、五穀豊穣、風・水・火の鎮めにご利益があるとされており、最近では御朱印を求めて参拝される人も増えています。

元は第56、57代内閣総理大臣・岸信介氏の邸宅

東山旧岸邸

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東山旧岸邸は、安倍晋三前首相の祖父にあたる岸信介元首相が晩年を過ごした自邸として1969年(昭和44年)に建てられました。設計したのは、近代数寄屋建築の祖とされる建築家・吉田五十八で、現代的な住まいとしての機能と伝統的な数寄屋建築の美の両立を目指して設計され、氏の建築美学の到達点のひとつといえます。本館では、工業生産材料の使用、障子の荒組、押込戸、和室では吊束の廃止と欄間の吹き抜けなどをみることができます。また、晴れた日には庭園を散策することができます。御殿場のゆたかな自然のなかで、歴史を刻みつづける邸宅と、敷地内の庭園は古き良き時代を思い描かせるスポットとして観光客の心を癒しています。

富士山を知りたければここ 富士山樹空の森

富士山樹空の森

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富士山樹空の森は日本最大級の富士山テーマパークです。富士の姿を望めながら、自然や植物を堪能しローラースライダーやトランポリン、ヘリコプターの展示広場、パークゴルフ場、のびのびとアスレチックなど、家族みんなが楽しめる観光施設となっています。中でも人気なのが天空シアターで、世界文化遺産である富士山の歴史や景観美がCGや実写の映像で楽しめます。富士山麓の立体スクリーンと270インチの大スクリーンと直径6mのジオラマ映像が楽しめ、映像には雲の上から見下ろすような富士の麓の街が再現されているのは富士山樹空の森だけの映像体験です。また、雲の流れや春夏秋冬の情景、ご来光差し込む山麓の姿など、プロジェクションマッピングでリアルに再現されており、子供だけでなく大人も楽しめます。他にも園内では「遊んで、学んで、癒されて」をテーマに、広場からは四季を彩る花々越し富士を眺めながら園内を散策したり富士山土産や自衛隊グッズのある売店での買物や地場産品、銘菓、名産品、富士山に関係するグッズなど地域域交流もできます。御殿場ICから約20分、裾野ICから約25分でアクセスできるので、御殿場観光の一つとして楽しめます。御殿場プレミアムアウトレットや富士山観光と合わせて予定を入れることも可能です。

富士山を見上げる御殿場にある蒸留所

キリンディスティラリー株式会社 富士御殿場蒸溜所

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キリンディスティラリーの富士御殿場蒸溜所は1973年に白州蒸溜所に設立された蒸溜所です。現在はキリンディスティラリーが独自に所有しており、主な銘柄は富士山麓樽熟原酒50°があります。富士御殿場の近くにあり、JR富士御殿場駅から路線バスを乗り継いでいくことができます。富士御殿場蒸溜所には予約制で見学ツアーがあり、仕込みの工程を学んだり、試飲などもできるようになっています。また人気となっているのがプロジェクション・マッピングで、最新の技術を駆使した現代的な映像を駆使し富士御殿場蒸溜所の歴史や特徴を学ぶことができます。また、御殿場アウトレットなどの観光スポットの近くにあるので、途中の立ち寄りスポットとしておすすめの名所です。清冽な香りと味わいの原酒を作るには富士山からのクリーンな伏流水がちょうどよく、お酒の仕込みに適した立地となっています。最近流行となっているウイスキーも作り方や富士山の地下を通って濾過された清冽な仕込み水、各国の最新鋭の技術の歴史などが学べるようになっており、お酒やウイスキーに興味がない人でも満足できる内容になっています。香り体験エリアもあり、「フルーツの香り」「花の香り」「樽や穀物の香り」などに分類された香を分析し、お酒の新しい楽しみ方を教えてくれます。また、最後にテイスティングエリアでは無料試飲ができ作りたての美味しいハイボールなどが堪能できます。

富士山登山の安全祈願

新橋浅間神社

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新橋浅間神社は富士山登山の入り口である御殿場口に鎮座する神社です。木之花咲耶毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト)を主祭神としてお祀りしています。由緒は古く、社伝では1193年に源頼朝が富士の巻狩りのときの創建とあり800年以上の歴史があり、毎年7月1日には富士山の登山シーズンを告げる「富士山御殿場口開山式」が行われる神社としても知られています。御殿場はかつて富士山参りや東海道箱根越えの旅人に供給する「わらじ」の産地でした。御殿場地区にある12の村落からわらじ編みの優秀な未婚の娘12人が選ばれ、彼女らによって編まれたわらじは五穀豊穣、安全祈願のため、富士山頂に鎮座する浅間大社奥宮に奉納されていましたが、選ばれた12人の娘たちはその年のうちに良縁に恵まれたといいます。そのような由来もあり新橋浅間神社は「恋人たちの聖地」に選定されていますが、最近ではSNSで地元の高校生がデザインしたハート形の窓があしらわれたモニュメントが話題となるなど、縁結びスポットとして注目を集めている神社です。わらじ奉納の習わしに倣い今でも、新橋浅間神社に大わらじが奉納されています。毎年8月には未婚の女性がわらじを担いで御殿場市内を練り歩く「わらじ祭り」も開催されるなど、御殿場の歴史と深く繋がる神社です。

世界文化遺産の富士山が見える広大な敷地

御殿場プレミアム・アウトレット

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御殿場プレミアム・アウトレットの施設内には約290もの店舗が揃い、天気がよい日には雄大な富士山の眺望も楽しめる国内最大のアウトレット施設です。2020年6月には新エリア「HILL SIDE(ヒルサイド)」もオープン。新たに88店舗がお目見えしました。ラグジュアリー・カジュアルファッション、キッズ、化粧品、雑貨など幅広く揃っていて、思いっきりショッピングを楽しめます。家族連れにも嬉しい工夫もされています。「HILL SIDE」エリアのミニ遊園地には、メリーゴーラウンドやコインレールライドのほか、本格的なタワー型ライドまであります。他にもベビーカーの貸し出しのほか、各エリアに授乳室があり、オムツや離乳食も敷地内で購入できるので、小さなお子様連れでも安心して楽しむことができます。フード施設も充実。静岡でしか食べられない「炭焼きレストランさわやか」等の人気店や、タピオカショップなど何を食べようか迷うほど。また、2019年12月には富士山ビューを楽しめる「HOTEL CLAD」や、日帰り温泉「木の花の湯」が開業したことで、ショッピングだけでなく、滞在スタイルに合わせた楽しみ方も増えました。首都圏から気軽に行ける日本最大のアウトレット施設。御殿場観光の際には是非チェックしてみましょう!

春の枝垂れ桜

秩父宮記念公園

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秩父宮記念公園はかつて、故秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)殿下が御養生のため勢津子妃殿下と戦中戦後の約10年間お住まいになられていた御別邸でした。勢津子妃殿下がお亡くなりになられた後、その御遺言により御殿場市に遺贈され、2003年に記念公園として開園されました。日本の歴史公園100選にも選定されている御殿場市民の憩いの公園です。東京ドームの約1.5倍の広さ(約18,000坪)をほこる敷地には、四季折々の豊かな自然と花々があふれ、ゆったりと散策を楽しむことができます。

秩父宮雍仁親王殿下は登山やスキーなどを愛好され、またラグビーや多くのスポーツの振興に尽力されていたことから「スポーツの宮様」として知られていますが、晩年には陶芸にも親しまれ、殿下が焼き物を作られた窯「三峰窯」が現在も園内に残されています。同じく園内にある茅葺屋根の母屋は江戸時代の古民家を移設したもので、御殿場市の指定文化財にもなっていて、整備された室内には秩父宮家ゆかりの品々を展示する記念館としてその一部が公開されています。母屋の外を囲む樹齢約130年の枝垂れ桜は、春には見事な桜の花を咲かせ、4月上旬に開催される「御殿場桜まつり」のシーズンには、ライトアップされた見事な夜桜を観賞することができます。

近隣には富士仏舎利塔平和公園や御殿場カルチャーファーム、御殿場アウトレットなど多くの観光スポットもあるので合わせて訪れるのもおすすめです。

雄大な富士山を眺めながらのグランピング体験

藤乃煌

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藤乃煌(ふじのきらめき)は 富士山の全景を臨むことができる御殿場のグランピング施設です。宿泊施設は独立型キャビンが20棟、各部屋には快適に過ごせる家具や内装も充実しており、デザインにこだわった空間でゆったりと1日を過ごせます。家族連れはもちろんカップルや友人同士にもおススメです。アウトドアの醍醐味といえる料理も充実。優雅なコーススタイルの絶品料理を堪能できます。満点の星空の下で広大な自然の中で美味しい食事を楽しむ。キャンプ好きだけではなく、普段キャンプに慣れていない方でも気軽に楽しめるのがグランピング施設の醍醐味です。また、広大な富士山を望む好立地のカフェ&バーでは、挽きたてのコーヒーや香り高い紅茶やお菓子も楽しめます。そして夜になると地元のクラフトビール、カクテルなどもあり特別な夜を演出してくれます。芝生エリアには自然の中で楽しめる遊具も充実。小さな子供の思い出つくりや、ドッグランもあるので大切なペットと一緒に楽しむことができます。雄大な富士山のふもとで特別な一日を過ごしてみませんか?

テラス席でゆったりと和菓子を味わえます

とらや工房

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とらや工房は和菓子で有名な「とらや」が運営するカフェで、富士山を望む自然豊かな御殿場に「和菓子屋の原点」の再現をテーマに2007年10月にオープンしました。閑静なエリアに佇む工房はSNSなどの口コミであっという間に人気が伝わり、今では全国から観光客が訪れるようになりました。茅葺屋根の山門をくぐり抜けるとまるで別世界に迷い込んだ様な竹林が広がります。とらや工房では季節の風景を楽しめるテラス席で、丁寧に作られた和菓子とお茶を味わいながら、贅沢なひと時を過ごすことができます。一年を通じて四季折々の移ろいを感じながら、美味しい和菓子を楽しめるおすすめのスポットです。

御殿場市について

御殿場市は、霊峰富士の東麓に位置し広大な自然に囲まれた高原都市です。空気も水も綺麗な自然豊かな御殿場市ですが、実は多くの観光資源に恵まれた観光都市でもあります。

「御殿場プレミアムアウトレット」は多くの方が知っているかもしれませんが、他にも観光・グルメ・温泉・グランピングなども楽しめるスポットがたくさん。東京からも非常にアクセスが良く、都内から気軽に行ける観光地としてもオススメです。

御殿場市といえば「富士山」というほど、市内のどこからでも「富士山」を眺めることが出来ます。四季折々の様々な姿を見せる「富士山」の美しさに魅了された方も多く、「富士山」は御殿場市のシンボルであり、御殿場市民の心の拠り所にもなっています。雄大な自然に囲まれたスポーツ環境を活かした「乗馬」や「ゴルフ」など、他の観光地とは一味違った楽しみ方もできます。是非一度、御殿場市に足を運んで頂きその魅力を感じてください。