福山市 観光情報

福山市のおすすめ記事

福山のおつまみ
広島

福山おススメの絶品おつまみ『福つまみ』。

『福山のおつまみで、食べた人を幸せな気持ちにしたい』福山にとってなじみ深い、温暖な気候と穏やかな瀬戸内海がもたらす海の幸・山の幸を使ったおつまみ。それが「福つまみ」です。全国的にはまだまだ知られていないけれど、口に運ぶと箸が止まらない、ついついハマってしまうソウルフードを『福つまみ』と命名したそうです。

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古い港町 鞆の浦
広島

瀬戸内の自然を感じる名所とグルメの数々に感動の福山1DAY周遊!

今回ご紹介するのは、広島県の南東に位置する福山市です。広島の観光といえば、広島市の原爆ドームや宮島の厳島神社が有名ですが、福山には、皆さんにも是非味わっていただきたい、観光地としての魅力がたくさん詰まっているんです!

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福山市の観光スポット

「福禅寺 対潮楼」から望む弁天島・仙酔島

鞆の浦

福山市

広島県福山市の南に位置する「鞆の浦」は、船が潮流の向きが変わるのを待つ潮待ちの港として江戸時代に栄えた港町です。当時の常夜灯や建物は今なお大切に保存され、歴史を感じる街並みも見どころのひとつです。高台に上れば、瀬戸内海と島々が一望できる大パノラマのオーシャンビューが広がります。キラキラと輝く海、豊かな自然がとても美しく、「崖の上のポニョ」をはじめ数々の映画やドラマの舞台・ロケ地になっています。また、鞆の浦は幕末の志士「坂本龍馬」とゆかりのある土地でもあります。竜馬が乗船していた「いろは丸」という船が瀬戸内の海で当時の紀州藩(和歌山)の軍艦と衝突した際に、この地に滞在して事後の交渉にあたったというエピソードが伝わっています。江戸時代の町並が色濃く残る鞆の浦。歴史ある港町の情緒を味わいながら、ゆったりと散策ができるおススメのスポットです。

2022年に築城400年を迎える「福山城」

福山城

福山市

福山城は1622年、西国鎮護の要の地であった福山に初代福山藩主・水野勝成(みずのかつなり)により築城されたお城です。江戸時代建築最後の名城と称えられ、「日本100名城」にも選定されています。2022年には築城400年を迎えることでも話題となっています。天守閣は現在「福山城博物館」として運営されています。1階から4階にかけては福山の地を統治した歴代藩主の書画や甲冑、家紋入りの瓦などを展示。福山の歴史を今に伝えています。最上階は展望台になっていて、福山市街地を一望することができます。テーマに沿って貴重な収蔵品が公開される、毎年恒例の特別展も注目です。また、国の重要文化財である「伏見櫓」や「筋鉄御門」をはじめとした、重厚な建造物の数々も見どころです。

福山市について

福山市ってどんなところ?

 
2016年に市制施行100周年を迎えた福山市は、広島県の最南東に位置し、東は岡山県と接し、南には瀬戸内海が広がっています。人口は広島市に次ぐ第2位で、約46万人をほこる広島県の中核都市です。年間を通じて晴れの日が多い福山市は、その温暖な気候を活かしたバラ栽培が盛んで、バラの花は市のシンボルにもなっています。近年では知る人ぞ知る「100万本のばらのまち」としても有名です。
福山市は江戸時代、福山城を中心に一帯を統治した水野家が綿花栽培を奨励していたことから、伝統的に繊維産業が盛んな地域です。
伝統的な織物技法による「備後絣(かすり)」は福山を代表する伝統工芸品のひとつで、その技術を活かして現代ではデニム等の服飾生産における日本屈指の集約地として名を馳せています。
 また、福山市には、景勝地として古くは万葉集にも詠まれ、最近ではアニメーション『崖の上のポニョ』の舞台のモデルとなった「鞆の浦(とものうら)」や、807年弘法大師の開基と伝わる常福寺を源流とし、国宝「本殿」「五重塔」を擁する「明王院」等、見所の多い都市です。