山口 観光情報

山口の観光スポット

下関

下関(しものせき)

山口

下関は山口県の西端に位置するエリアで、古くから九州や中国・朝鮮からの玄関口として栄えてきました。
対岸に九州を望む関門海峡は、豊富な魚介に恵まれ、特にフグに関しては日本一との評判も。
淡泊ながらもしっかりと旨味もあるふぐ刺しは、プリプリの触感と透き通るほどのきれいな身が美味しさを倍増させます。
また、下関には、巌流島や壇ノ浦など歴史的にも有名なスポットが多く、山口県内でも最大級の観光地となっています。
下関周囲には、萩焼で有名な萩や、コバルトブルーの海とまっすぐ伸びる橋がフォトジェニックと話題となっている角島など、様々な名スポットが存在しており、下関を拠点としてそれらを楽しむこともできます。

寂地峡五竜の滝

寂地峡五竜の滝(じゃくちきょうごりゅうのたき)

山口

山口県随一の高峰寂地山を源とする寂地川にあり、犬戻峡と竜ヶ岳峡を総称して寂地峡といいます。寂地峡には五つの滝が連続しており、総称して「寂地峡五竜の滝」と呼ばれています。寂地峡は「日本の滝百選」にも選ばれた名水でもあり、アマゴ、イワナが生息するほど澄んでいます。
寂地峡を形成する滝、森林ともに美しく高い評価を得ています。自然の織りなすこの景色は一見の価値ありです。

角島

角島(つのしま)

山口

日本海に浮かぶ角島は、人口700人ほどの小さな島です。全国屈指の長さを誇る「角島大橋」が本土からまっすぐに伸びており、エメラルドグリーンの海を渡るその壮麗な景色を求めて多くの観光客が訪れるほか、映画やCMのロケ地にもなっています。島の西端に立つ「角島灯台」は、らせん階段を昇ると360度の大パノラマが広がり、どこまでも続く海と空は心奪われる美しさです。夏には芳しい香りのハマユウが白い花を咲かせ、人々を楽しませてくれます。

山口について

本州の最西端に位置する山口県は、その広い面積に様々な歴史と文化が凝縮されている。
山口県の北部にある萩長門エリアでは安政3年に吉田松陰が下級武士や庶民の子弟を教育した私塾である松下村塾の建物が残っており、明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録されている。
広島県にほど近い岩国では、五連のアーチを描いた木橋「錦帯橋」が有名で、橋の架かる錦川では鵜飼が行われている。
西部に行くと、コバルトブルーの美しい海を眺めることができる角島大橋があり、フォトジェニックな風景が話題となり全国から写真を撮りにファンが集まってきます。
この角島大橋のある下関地域ではフグが有名で、新鮮でおいしいフグの刺身に舌鼓をうつことができる。