高知 観光情報

高知の観光スポット

聖神社

聖神社(ひじりじんじゃ)

高知

断崖絶壁に建てられた非常に珍しい神社です。まさにその様は秘境の神社ですが、その歴史も明らかにされていない秘密だらけの神社です。全国的にもこのような神社は非常に珍しいとされています。その佇まいと神秘的な姿に見る人の心も現れるでしょう。現存する境内は1989年に修復されたものですが、建立時期は明らかになっていません。

三樽権現の滝

三樽権現の滝(みたるごんげんのたき)

高知

三樽権現の滝は、緑色の森を深く進んだところにあるエメラルドブルーの落差約7mの美しい滝です。 岩肌にしがみつくように張った苔から水が滴り落ちる様は絶景です。 また滝壺が正面から見ると直径約20mの星型に見えるという神秘的な光景も魅力の一つです。

安居渓谷

安居渓谷(やすいけいこく)

高知

安居渓谷は、緑に溢れた森と崖の間に水晶のように澄み切った清流が流れています。 日当たりが良いことも水の美しさをより一層引き立て、見る人の心を癒してくれます。 水晶淵の水の色は、季節や時間帯で青や緑に色を変わるので、角度によっても見え方が変わるという神秘的な美しさがあります。

沖の島

沖の島 (おきのしま)

高知

宿毛湾に浮かぶ離島、高知県・沖の島。島内には「弘瀬」と「母島」二つの港があり、本州からは船で80~95分。洞窟などの景勝を眺めながらの船旅を経て到着します。 温かい黒潮が流れる海では、サンゴ礁の合間を泳ぐ色鮮やかな熱帯魚やウミガメの姿を見ることができ、シュノーケリングやダイビングのポイントとして親しまれています。約1,000種類もの魚が生息すると言われており、全国から釣り人が集まる磯釣りの聖地としても名高い島です。

高知城

高知城(こうちじょう)

高知

高知城は、日本国内において江戸時代から天守が現存している12城のひとつであり、天守など15棟が重要文化財に指定されている貴重なお城です。また日本100名城にも選定されている高知城は別名「鷹城(たかじょう)」と呼ばれており、土佐漆喰の壁と、グレーの瓦屋根の色合いが鷹に似ていることが由来となっています。また、お城の見所の1つにお花見の季節に開催される夜間のライトアップがあります。桜の季節、225本の桜に囲まれた高知城は必見です。

高知について

四国の南に位置し、四国で唯一、太平洋に面している。
特にグルメが豊富で、太平洋でとれたカツオや、うるめいわし、お肉では四万十ポークや土佐あかうし、そして珍しいものではうつぼ料理も!
冬は鍋もおいしくしゃも鍋、金目鯛やクジラの鍋などバラエティに富んでいます。
もちろん観光スポットも魅力的なものばかり。
縄文時代や弥生時代の土器片が多く出土した唐人駄馬遺跡や桂浜、室戸岬に足摺岬、四万十川など、見て楽しいコンテンツが豊富でシニアの方でも気軽に楽しめる旅先です。