山形 観光情報

山形の観光スポット

蔵王温泉

蔵王温泉 (ざおうおんせん)

山形

蔵王温泉の開湯は約1900年前に遡るとされています。江戸時代にはすでに総合リゾートとしての形を成しており、大正時代には周辺の集落と温泉を結ぶ道路の開通や、街灯、駐在所など様々な設備が設置されいました。このような観光の足掛かりをきっかけに観光を業として栄えていきました。泉質は、東北随一の強炭酸であり「美人づくりの湯」としても有名です。老若男女から愛される温泉となっております。

裏山寺

裏山寺(垂水遺跡)(うらやまでら(たるみずいせき))

山形

裏山寺(正式には垂水遺跡)は知る人ぞる知る山寺の名所です。 最上三十三札所「千手寺」の裏山にあることから裏山寺とも呼ばれていて、最澄や空海と同時代に唐に渡った名僧、慈覚大師円仁が修行の場として居住していたと伝わっています。 円仁大師が山形が誇る古刹「宝珠山立石寺」を開山する前に修行された由緒ある地です。 ここでは大正時代まで山伏が修行の場としていたことから、修験道とも関りが深く、ハチの巣状の岩場の割れ目には不動明王が祀られています。

玉簾の滝

玉簾の滝(たますだれのたき)

山形

およそ1,200年前、弘法大師が神のお告げにより発見し、命名したとされる山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑です。かつては山岳宗教の修験場であり、滝の前には「御嶽神社」が祀られています。駐車場からは遊歩道も整備されており、徒歩約10分で滝に着きます。また、周辺には、杉の大木があり、マイナスイオンがあふれていることからパワースポットとしても人気です。 ゴールデンウィークとお盆の時期にはライトアップも実施され、日中とは違う幽玄な世界を見ることができます。1月中旬から2月上旬の寒さが厳しい季節には、氷瀑を見ることもできます。

三淵渓谷

三淵渓谷(みふちけいこく)

山形

隆起のたびにひびが入り、風化浸食によって谷や川が出来ていった中の一つが三淵渓谷である。自然科学的にも独特の景観をしていて、通常谷の断面は傾斜がついたV字型になっています。岩室が固いことや崖が垂直に切り立ち、断面は函状になっています。河川の流れは、蛇行ではなく直角に曲がる来航型であり、非常に迫力があります。

飛島

飛島(とびしま)

山形

山形県唯一の離島、飛島。島全体が国定公園で、豊かな自然の中でトレッキングや釣り、バードウォッチングを満喫できます。 春から初夏にかけては、鮮やかな黄色が美しい「トビシマカンゾウ」をはじめ様々な野花が咲き、訪れた人々を楽しませてくれます。夏には透き通った海で魚たちと泳ぐことができ、秋には渡り鳥たちと出会えるなど、季節により様々な表情を見せてくれる島です。 その他、源氏と平氏にまつわる言い伝えが残るスポットなども点在しており、島内を巡る際には「とびしまコンシェルジュ」に案内してもらうのがおすすめです。

羽黒山

羽黒山(はぐろさん)

山形

「羽黒山」は山形県にある出羽三山のひとつで、山全体がパワースポット!と言われている霊峰です。 山岳信仰の地として古来から修験道が盛んな場所で、「一の坂」の上り口の杉並木の中にある国宝「五重塔」や、樹齢1000年と言われる天然記念物「爺杉」が有名です。 この五重塔は約600年前の15世紀ごろに建造されたもので、東北地方では最古の塔と言われています。 また、「西の伊勢参り、東の奥参り」という言葉もあり、「東の奥参り」とはこの一帯の出羽三山を指しているそうです。 伊勢参りをしたことのある人は、東の奥参りも如何でしょう。何か利益があるかも?

羽黒山

白川湖(しらかわこ)

山形

「白川湖」は最上川水系の置賜白川に建設された白川ダムの完成に伴って生まれた人造湖です。ダム湖としてはかなり大きく、5000万トンもの水を蓄えることができます。春には下流の田畑に向けた雪解け水を溜めるのですが、その際には岸辺に生えるシロヤナギの根元部分が水没し、幻想的な水没林を見ることができます。放水が始まる5月下旬以降には水没林は見ることができまくなってしまうので、年間で約1か月しか見ることができない光景となっています。秋にはモミジやカエデなどが鮮やかに色づき、湖岸を彩ります。紅葉シーズン真っ盛りになると、付近のキャンプ場がにぎわいます。

山形について

蔵王樹氷祭りや花火大会など、季節ごとのイベントに面白みがあるのが山形県です。 名産品も魅力的なものが多く、山形のサクランボや米沢牛は全国的にも有名です。 また、蔵王や出羽三山といった名峰に囲まれており、蔵王温泉などの名泉も豊富で、冬になるとスキーヤーでにぎわいます。ウォーターアクティビティも人気でラフティングやボート下りを最上川で楽しめます。