栃木 観光情報

栃木の観光スポット

馬頭温泉郷

馬頭温泉郷(ばとうおんせんきょう)

栃木

馬頭温泉郷は「美人の湯」と呼ばれる、栃木県那須郡那珂川町にある温泉郷です。那珂川の清流を眼下に、大小の温泉宿が点在しており、泉質の良さロケーションの良さより、身も心も美しくなると人気をが博す温泉郷です。白煙をなびかせる那須岳と連なる山々と、日光連山の一望できるその景色は、限られた景勝地とされています。西向きの温泉が多いことより、赤く沈む夕日を眺めることができる「夕焼け温泉郷」とも呼ばれています。

竜頭ノ滝

竜頭ノ滝(りゅうずのたき)

栃木

湯ノ湖から戦場ヶ原、最後に中禅寺湖へたどり着く湯川の急流にあります。男体山の噴火によってできた溶岩の上を210mに渡って流れ落ち、幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆です。急斜面を二股に分かれて落ちる水流が竜の姿に似ていることから、この名前がついていると言われています。春には満開のツツジが、秋には赤く色づいた紅葉を楽しむことが出来るスポットです。

雲竜渓谷

雲竜渓谷(うんりゅうけいこく)

栃木

雲竜渓谷とは、栃木県日光市の女峰山の中腹にある稲荷川の源流が雲竜温泉です。1月、2月の冬の時期に行くと巨大な氷瀑、氷柱を見ることが出来ます。数十メートルの氷柱は凄い迫力と美しさです。まさに圧巻の景色です。ただし、氷瀑、氷柱を見に行くには冬山装備が必要となりますので、慣れた方との同行することを推奨します。一度ここの氷瀑を訪れた人は氷の虜となってしまいます。

宇都宮二荒山神社

宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)

栃木

宇都宮二荒山神社の創建は1600年前と言われており、宇都宮の始祖,豊城入彦命が祀っています。 発展した都市部に突如出現する大鳥居を抜けると、大正時代まで宇都宮の「イロハ坂」と呼ばれていた石段が続いており、 下野國一之宮の格式高い神社は見物です。

日光江戸村

江戸ワンダーランド日光江戸村(えどわんだーらんどにっこうえどむら)

栃木

EDO WONDERLAND日光江戸村は、江戸時代文化を肌で体感できるテーマパークです。 広大な敷地には、街道、宿場、商家街、忍者の里、武家屋敷など細部までこだわって作られた江戸の町並みが再現され、道ゆくスタッフもお侍の格好で江戸っ子な挨拶をしてくれます。 まるでタイムスリップしてきたかのような空間で、芝居が見られる5つの劇場、歴史や文化を学ぶことができる展示館、ここでしか味わえない食事などを楽しるほか、変身処では男性は町人や侍・殿様、女性は町娘や武家娘・姫様の職業に変身して敷地を歩くこともできます。

鎌倉山

鎌倉山 (かまくらやま)

栃木

「鎌倉山」は栃木県の東部、茨城県に隣接する山です。 標高は216メートルと低めなので、気軽にハイキングが行える山として知られています。 また最近は冬の絶景「雲海」を見る事が出来るエリアとして、観光客だけでなく写真家にも人気のスポットです。 山頂には展望台がありますが、車でも上ることも出来るので、雲海の季節でなくとも周囲の景色を気軽に楽しむことが出来ます。

中禅寺湖

中禅寺湖 (ちゅうぜんじこ)

栃木

「中禅寺湖」は栃木県、奥日光の入り口に位置する湖で、自然湖では日本で最も高い場所にある湖です。湖の周長は約25キロメートル。湖岸にアクセスする際には日光の代名詞ともいえる観光道路、「いろは坂」を登ります。特に秋は山一面が赤や黄色に染まり、湖と赤黄色の紅葉とのコントラストは絶好のフォトスポットと人気を集めています。また日本で唯一レイクトラウトというイワナの一種が生息しているので、湖岸で釣りを楽しむ人も多く見られます。

栃木について

栃木県は玄関口である餃子で有名な宇都宮駅まで、東京から新幹線で1時間、車でも2時間でいける関東圏随一の魅力保有県。江戸幕府初代将軍の徳川家康が祀られてる日光東照宮は国内屈しのパワースポットとしても有名。その周辺には「紅葉」で有名ないろは坂、中禅寺湖、絵のように美しい高さ 97 m の華厳の滝等、全国的にも魅力度満載な自然景勝地に溢れています。また、県内各地に「秘湯」が溢れており、有名な鬼怒川温泉郷を筆頭に那須高原郷や奥鬼怒温泉郷等、関東在住の方でも意外に知らない秘湯が豊富なことも魅力のひとつです。東京から日帰りで足を伸ばすもよし、泊まりで景勝地や秘湯を梯子するもよし、ぜひ未知×魅力溢れる栃木県を訪れてみてはいかがでしょうか。