宮崎 観光情報

宮崎の観光スポット

見上げるとそこは別世界

高千穂峡

宮崎

高千穂峡は、国の名勝・天然記念物に指定されており、付近には日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋があり見ごたえのあるエリアとなっています。
柱状節理のすばらしい懸崖は阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたため出来上がりました。
また、高千穂峡の遊歩道だけでも「おのころ島」や「月形」「鬼八の力石」など神話に由縁のあるものが多く魅力が盛りだくさんなスポットです。

青島へ続く弥生橋

青島

宮崎

宮崎市・青島は「弥生橋」によって本土と繋がれた、亜熱帯植物であふれる小さな島です。周りを囲むでこぼこした奇岩は「鬼の洗濯板」と呼ばれ、人気の見どころになっています。
島の真ん中にある、縁結びで有名な「青島神社」は境内にも南国の植物が見られ、その光景は美しくもどこか不思議な雰囲気を漂わせます。
島周辺には、南国の植物を多く展示する「宮交ボタニックガーデン青島」や、おしゃれなフードやドリンク、洗練されたアクセサリーや雑貨のポップアップショップが並ぶ「青島ビーチパーク」などもあり、こちらもぜひ立ち寄りたいスポットです。

神聖な世界への入り口です

天岩戸神社

宮崎

天岩戸神社は神話の舞台である天孫降臨の聖地、高千穂に鎮座する神社で、ご神体は天照皇大神がお隠れになったという
「天岩戸」と呼ばれる洞窟です。 岩戸川をはさんで鎮座する西本宮と東本宮は両社とも、天照皇大神を祀っています。
川上にある「天安河原」は天地が闇に覆われた際、八百萬の神々が集まり対策を相談をしていた場所と言われ、
厳かで静寂な雰囲気に包まれた場所です。
ここでは、願い事をこめながら小石を積むと願いが叶うという伝説があり、多数の小石が積み上げられています。

日向灘を望むウォーターフロント

グランピングinカームラナイハーバー

宮崎

日向灘を望むウォーターフロントのプライベートハーバーで、ここではグランピングの他にも様々なマリンレジャーを楽しむことが出来ます。また、スタンドアップパドルボードやシーカヤックが無料で利用可能、ハーバー専用の桟橋から出ているクルーズ船は1~2時間の周遊プランが人気です。宿泊は吹き抜けのコテージか、海を見渡すグランピングをお好みで選べますよ。眺めの良いウッドテラス、潮風に吹かれながらの食事が美味しいレストラン、開放感あふれる浴室など、時を忘れてプライベートマリーナの贅沢で優雅なキャンプが楽しめます。

標高829mの行縢山

行縢山

宮崎

行縢山は宮崎県の北部、延岡市から少し西部に位置しており、標高は829メートルと決して低い山ではないですが、登山者向けにルートが開拓されており、登山道もきちんと整備されているので、安心して登山ができます。また山頂には断崖絶壁のエリアがあり、少し勇気をだしてみてみると、そこには絶景が広がっているのでぜひ見てもらいたです。そして行縢山は滝も魅力の一つです。行縢の滝は、「日本の滝百選」に選ばれており、落差76メートルという壮大なスケールの滝を間近で見ることができます。

宮崎について

宮崎県は九州の南東部に位置する県です。日照時間、降水量ともに多く、冬でも暖かい地域でありスポーツチームのキャンプ地としても知られています。神話に登場する天照大御神が祀られている天岩戸神社、四季折々の景観が見られる高千穂峡などが代表的な観光地として有名ですが、果物や野菜の栽培、牧畜業、漁業、林業と第一産業も盛んな県です。このような生産物を活かしたご当地グルメが複数存在し、お土産などとしても販売をされています。ぜひ行って楽しみたい魅力がたくさんある県です。